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2013.02.18 02:00

危険な予兆も乗り越え、今年はまだめまいなし記録を更新しています。
吐くほどの発作は前回11月末だったので、もうすぐ3ヵ月!?これはちょっとした記録になりそうです。
めまいの間隔が開くと、もうこのまま発作はないかも?と期待モードになりますが、ことごとく裏切られるので期待しないでこのめまいのない時期を謳歌したいと思います(^▽^;)

薬はデパケンを続けています。
ただ、3ヵ月ごとの通院の日までに足りなくなって、1日おきにしていたのでそのまま1日おきにしてます。

ある有名な先生が、メニエールの特効薬はピレチアだと言ってると情報を頂きました。(うしさん、いつもありがとうございます!)
メニエールの治療法として主流となった(というかそれしかない?)、有酸素運動と水分摂取ですが、ご自身が提唱した「メニエール患者は抗利尿ホルモンが高い!だから水分摂取で薄める!」のは効果はないというのが今のご意見だそうで・・・w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!

私はこの薬の事は初耳なのですが、アレルギーや動揺病、乗り物酔いなんかの薬なんですね。
トラベルミンと同じ抗ヒスタミン剤なのですが、ピレチアは宇宙酔いの予防にも使われるとか?
先生に相談したら、デパケンやめてこっちにしてみる?と言われましたが、デパケンもいい気がしてて、もうちょっと続けたいので悩ましいところ。。。
ピレチアはめまい時とか予兆時にトラベルミンの代わりに頓服にする事にしました。

薬局にピレチアは置いてなくて、後で郵送してくれたのですが、シートではなく袋に分包されていました。
なぜ??と問い合わせたら、5mgのシートは存在しなくて、瓶からの分包だそうです。
だから消費期限は半年ぐらいだと・・・でも瓶の期限は数年だとか?
私専用みたいなものですから(笑)次回もらう時もその瓶から出すわけですよねー?
頓服なので、次回は1年後かも2年後かもしれないし(^▽^;)
瓶の消費期限内はそこから出すわけで、家でも瓶に入れてりゃ期限は同じでは?と聞いたら「確かに。」と言ってました(笑)

25mgだとシートがあるそうです。
5mgの次が25mgっていきなり5錠分に増える不思議。。。
次回は25mgでもらおうかな。。。そうなると私用?に取り寄せてくれた瓶はどうするんだろう??(^▽^;)

s-DSCF8638.jpg
私のもう一人のおばあちゃんです!今月で98歳になりました!
目が見えないし、耳もほとんど聞こえないのでやる事もないし、肢体も不自由になってもう自分で起き上がったり寝たりする事さえも出来ないけど、認知症が進んでるのでもう苦ではないみたいです。
先日亡くなったおばあちゃんの方が元気でしっかりしてたんですけどねー寿命ってわからないものですね。

特別障害者で一昨年からうちの扶養に入れています。
それまでは年金所得の父の扶養だったのですが、ふと思い立って、うちの扶養に入れた場合を税務課で試算してもらうと、父は所得税、介護保険料、住民税の総額でたぶん8万ぐらいの増加。
うちは目が飛び出るほど所得税、住民税が減ったのです!!もっと早くに気づいていたら・・・知らないとずいぶん損しますよね。。。(>_<)

s-DSCF8726.jpg
犬達は元気です~!
何も入ってないお皿の前で催促中(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ

s-DSCF8730.jpg
前から見たらこんな感じ(笑)
待たせるとななはカニみたいに口の周りは泡まみれ、よだれタラタラになるので危険です( ̄∀ ̄;)汗

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2013.02.09 02:18

昨年の11月、病院内の老健にいるおばあちゃんに会いに長野へ行きました。
5月に肺炎で入院して、いったんは回復して老健にいたんです。
早くおばあちゃんに会いたいのに。。。車だったので、島から来ていた親戚一家の買い物のアッシーを頼まれてしまいました(>_<)
島には店がないので、来ると有り得ないほど大量に買い物するのです。
特にしまむらがものすごい魅力らしくて、待たされる事数時間。。。これが後悔の始まりでした。

ようやくアッシーを終えて老健へ行くと、おばあちゃんのベットがもぬけの殻!!
嘔吐の跡があって、たった今救急に運ばれたって!?
来る時にすれ違ったストレッチャーがなんとおばあちゃんだったのです。

レントゲンでは肺が真っ白で、肺炎の再発という事で病棟へ移されました。
点滴を抜かないように手を縛られて、興奮するからと会わせてもらえませんでした。
アッシーなんて引き受けずに老健に直行すれば良かったと、悔やみきれませんでした(>_<)

落ち着いたら会いに行こうと思っていたのに、何で早く行かなかったんだろう。。。
状態が良くないとの事で、1/27に行って来ました。
あまりの衰弱にびっくり。。。酸素マスクで、声を出そうとしても出ないみたいでした。
話せるうちは、のどが渇いて水を欲しがって「川に飛び込みたい」とか「死んだほうがましだ」とか言っていたそうです。

意識ははっきりしてて、「どこか痛い?苦しい?」と聞くと首を振ったり、「早く元気になってよ!」と言うとうなずいたりしました。
「まー坊は○大に受かったよ」と言うと、目を見開いて何か言いたげにうなずいて、まー坊の手を握ってくれました。
おしゃべりが大好きだったおばあちゃん、話せるうちになぜ来なかったとまた悔やみ、来週また来ようと後ろ髪引かれながら帰りました。

もう一度回復して欲しい!!もう一度大好きだったクリームソーダを飲ませてあげたい!!もう一度おしゃべりが聞きたい!!と祈っていたけど、私達が帰った翌朝に亡くなってしまいました。。。

去年の5月に、週に2回通ってた老健での体温測定でたまたま微熱があったんですよね。
すぐ診察に回されて、入院させられてしまいました。

肺炎という事だったけど、本人はまったく元気で自覚症状は何もなく「何ともないんだもの」と、点滴や酸素に抵抗してました。
何ともないのに絶飲食で、大好きな本も取り上げられて、「味噌をぬったおにぎりが食べたい!水が飲みたい!本が読みたい!」と訴えて、本当にかわいそうで。。。

改善傾向だったのに11月の再発。
驚いた事に、その2日前にはインフルエンザの予防接種をしたそうです。

8ヶ月も「食べたい、飲みたい、本が読みたい、家に帰りたい」と言いながら、亡くなったわけですが。。。
微熱以外の症状もなく元気だったものを、入院させて絶飲食させて、ベットに縛り付けて点滴して、インフルエンザまで接種する必要あったんでしょうかねー?

98歳なのに、水が欲しくて川に飛び込みたいと言うほどつらい思いさせる延命(私は逆に入院で弱ってしまったと思っていますが)には本当に疑問を感じました。
いよいよ悪くなるまで、家で好きな事して過ごさせてあげて欲しかったな。。。跡継いで面倒みてた叔母がいるので口出し出来なかったけど、みんなそう思ってたでしょうね。

今月で99歳だったのに。。。
葬式では、お坊さんが「享年~~100歳~~」と言ってました。
年齢的には大往生ですけどね。。。誰が聞いても充分だと思うでしょうけど、私はどうにもやりきれない思いでいます。
入院なんてさせなければ、ぴんぴんコロリだったはずで・・・最後に苦しい思いをさせた事がほんとに残念でたまりません。

s-DSCF5704.jpg
まー坊も大好きだったおばあちゃん。。。
受験もずっと応援してくれてたから、念願かなった事を報告出来た事だけは良かったと思うしかありません。

亡くなって10日になりますが、まだまだ生前のおばあちゃんを思い出してばかりいます。
常にしゃべっていて、その話が面白くて、私とまー坊はいつも腹を抱えて笑っていました。
あの話のオチは何だっけ?ビデオ撮れば良かったねと、これまた後悔。。。

留守中、ななゆきはかかりつけの病院で預かってもらいました。
幸い超大型犬用のケージが空いてて、2匹一緒に愛用してるベットも入るとの事で、安心して預けて行く事が出来ました。
高齢でワクチンもしていないので、こういう時にお願い出来る所は確保しておかないといけませんね。

長野からの帰りの上信越道で、気圧の変化で左耳が詰まったまま良く聞こえなくなりました。
山を抜けても、耳抜きしたりしても戻らず、家に戻っても聞こえがおかしくて焦りました。
翌日はまだちょっとおかしいながらも聞こえは戻ったみたい。
ちょうど病院の日で、オージオしたらいつもと同じでした(〃´o`)=3
山道はもう怖いです(>_<)

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