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2014.08.19 05:35

メニエール病の状況です。

先日、病院で何気に「目を瞑ると一歩も歩けない」って言ったら、先生びっくり。
メニエール病の末期であると。。。
内耳が壊れきって大きなめまい発作はなくなった(?)、視覚で平衡機能を補ってる、みたいなお話でした。

いつから目を瞑ると歩けないのか?数年前は足踏み検査とかとんでもない所に行ってしまいながらも出来てたはず・・・なのにもう一歩も歩けない、どころか重心動揺検査をしたら目を閉じて立っている事すら出来ませんでした。

何で気がついたんだっけ?と考えると、夜中に電気をつけずに廊下を歩けない!暗いと極端に平衡感覚がなくなるんです。
眠ろうとして目を閉じるとめまいがするので同じ方向にしか向けなくなっています。

耳鳴り頭鳴り耳の不快感は相変わらずで、噛むとグルグルしたり眼振があるとフラフラするけどめまい発作は1年9ヶ月ほどありません\(@^0^@)/
聴力と暗所の平衡機能は失ってもめまい発作は落ち着くのが末期なら悪くはないと思えてしまう。。。
ココまで来るまでが長くつらかったのでむしろ地獄から這い上がったような感じです(^▽^;)

ところで、この平衡機能障害、年取ると歩けなくなるそうで。。。実はやばいらしいのです。
リハビリ入院を勧められたのですが、大病した老犬を抱えて1日も家を空けるわけに行かないので、当面は「自宅で治せるめまいリハビリ」本を復習する事にします。

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こういうの好きだよねー(*≧m≦*)ププッ

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もう夢中!

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増えていくゴミ。。。ゞ(>ε< )

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こうなります。

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微妙な顔なのはなぜ(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ

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2014.08.11 06:11

最近空き家が問題になってるって良く聞きますよね。
先日、東洋経済という雑誌の取材を受けました。
「実家の片付け」という特集だそうです。

私の生まれ育った家は代官山駅徒歩2~3分、渋谷駅にも徒歩15分という立地で、私が生まれる前の昭和39年に建替えた家でした。
記憶はもうおばあちゃんと母の嫁姑問題に明け暮れるのですが。。。すったもんだして結局別居する事になりうちは引越しました。

その後おじいちゃんが亡くなって、父の兄弟は5人なので、相続のために家を売却したわけです。
肝心な「実家の片付け」については、すべて置いたまま売却、おばあちゃんは体一つで田舎に嫁いでる娘の家に行きました。
ただ、田舎暮らしに馴染めずにすぐに飛び出して、結局ボケるまでは老人マンションで独居していました。

当時の代官山は開発前で、古い同潤会アパートが立ち並んでいました。
菓子パンやアイス、ジュース程度が置いてある小さなたばこ屋に八百屋さん、森永ベーカリーぐらいしかありませんでした。
スーパーは恵比寿や中目黒まできつい坂を下って行かないとなかったので、帰りは荷物積んでの上り坂で免許のない母は自転車で日々の買い物に苦労したと思います。
今でもおしゃれな店はあっても主婦にとっては暮らしにくそうだけど。。。

今では有名なシェリュイというケーキ屋さんは、私が小学生の時に出来て代官山のおしゃれな店第1号ではないかと思います。
小さ~いケーキが300円か400円ぐらいで当時にしてはすっごく高かったけど、お小遣いをもらうとよく買いに行った思い出の店です。

我が家だった家は、建築士の方が買ったそうです。
家はそのままで、昭和の古民家を売りにしたギャラリー&カフェに改装されています。
そのまま・・・のはずだけどえらいおしゃれになっていて、どうしたらあのボロ家がこんなおしゃれになるのか不思議。。。

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20年ぐらい前のまー坊とおばあちゃん。

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庭には風呂無し一間が4部屋あるレトロなアパートが建っていて、怪しげな人が入れ替わり立ち代り住んでいました。
この庭には私の飼っていた鳥のお墓スペースがあります。

今の元実家の様子、とても素敵に紹介されています。
いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

雑誌はいつ発売なのかわからないけど(^▽^;)
資産価値の大きな不動産で相続人が多く、継ぐ人が金銭を分けられない場合は家を売却して分けるしかない。
売却した家はそのままギャラリーとして使われている、というだけなんだけど記者の方が興味を持ったそうです。

思い出のつまった家が残っているのは嬉しいような、思いが断ち切れないような複雑な気持ちです。
なので私はあえて行きたいと思いませんが、叔母は田舎から出て来ると立ち寄っているようです。

実家の片付けといえば、まさにおやじが江東区清澄白河の実家の片付けに行きました。
長年空き家になっていたけど、こちらもおやじのお父さんが兄弟に財産分与のために売却。
壷だの津軽塗りの座卓だの持って帰って来て困っています( ̄∀ ̄;)汗

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