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2009.01.27 02:00

先週は病院ウィークでした。
ガソリンも安いですね~新オープンのGSで78円でした。

★水曜日・いつもの病院★
免疫治療後、ここでは初の聴力検査でしたが、前回(11月)と全く変わらずでした。( ノД`)シクシク…

ちょうど、メニエール病ヘルペスウイルス説の論文の発表がアメリカであったそうです。(英語なんで良くわかんないけど、メニエール患者の神経節細胞はウイルスが認められ、それによる障害は明らかで、抗ウイルス治療はすごい効果があったって内容みたい)
私が免疫治療でめまいが悪化?したのは、免疫を抑制してウイルスが活発になったとも考えられるね・・・と先生は言ってました。

ヘルペスウイルス説はかなり以前から、北海道のしちのへ内科の先生が力説してて、耳鼻科医は見向きもしないという感じだったけど、実はすごい発見だったのでは!?
最近も、女子医大脳神経センターの先生が「頭痛、めまい、耳鳴り、難聴の多くは帯状疱疹ウイルスが原因だった」という本を出しています。これ
でもメニエール病に処方される日は来るのかな~?

私は過去3回この抗ウイルス剤を服用しました。(ここ)
もちろん耳鼻科で出してはくれないので、最初は個人輸入で。
後の2回は、まー坊の小児科の先生が「安全な薬だったらどんな薬でも出してあげる!!」って帯状疱疹の病名にして保険適応で処方してくれて、超~ありがたかったです。

私はしちのへ先生の説を参考に服用したけど、アメリカの発表では6週間も服用するそうです。
もう一度飲んでみようかな・・・次の手段が出て来たのは嬉しいニュースです。

現実に戻ると、めまいが頻繁では日常生活も困るので、ゲンタマイシンを中耳から注入して、徹底的に前庭機能を壊すのがめまいには確実だと・・・
まだ鼓膜チューブの入ってた穴が開いてるので、そこから薬を入れるだけだけど・・・
これも過去にやってて(ここ)、当時は聴力もまだ残っていたから低濃度だったので、前庭機能が少し残っていたようです。

ゲンタマイシン治療後は、しばらくフラフラめまいや頭を動かすとめまいがして、平衡機能のリハビリしたり結構大変だったし。
聴力もないと言っても、まだ諦め切れるものでもないし、壊す治療と言うのは抵抗ありますね。

とりあえず、何となく良かったような気がする偏頭痛薬のミグシスを復活する事にしました。(私は偏頭痛はありませんが、頭痛のない偏頭痛でめまいが起きる事もある=主治医談)
私、心臓の検査では異常ないけど、狭心症みたいな胸痛~顎痛が良くあるので、最近話題の「微小血管狭心症」じゃないか??と思い、ミグシスはカルシウム拮抗剤だから効くかな~と思ったら、弱いので心臓まで効果はないそうです。。。まぁいっか。

それに内耳への血管が詰まってるんじゃ?とか思ったりするので、脳血管造影の検査をする事になりました。
噛むとぐるぐるめまいがするのは先生も??という感じで、普通は噛むと内耳へ血流が増えるのだそうです。(当然増える方がいいわけですが)
手術後からなので、その影響が怪しいところ。

つづく。。。
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